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結婚式で絶対に失敗しない!参加して分かった撮影のコツ9つ

投稿日:2015年4月21日 更新日:

CDS_weddings500 これからの時期6月のジューンブライドに参列される方も多いのではないでしょうか。

親族の結婚式に昨日参加してきたとっくん(@sstkn)です。

実際に結婚式で写真撮影をした際に、身を持って体感した9つの「失敗しないためのコツ」をご紹介します(╹◡╹)

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式場サイドへの事前確認

式場ごとでのマナーや注意事項が必ずあります。
また、式場の中でも教会ブース、披露宴ブースと異なる場合もあるでしょう。

こういった事は会場サイドに事前に確認をしておきます。


この時、どの様に進行するかも併せて確認しておくと後が大変楽になります。


なお、式場カメラマンさんは動き回りながら新郎新婦を追いかけていきます。

もちろんこちらが撮影する写真も大事ですが、一番慣れている方々です。


出来る限り、式場カメラマンさんの邪魔にならないように立ちまわる事に気をつけましょう。

とはいえ、それを気にしてしゃしゃり出ないのは大きな間違いです。

どんどん前に出て「俺がお前らを綺麗に撮ってやんよ!」くらいの気持ちで前に行きましょう。


RAW撮影 + 1シーンあたり2枚以上の連写

ポートレート撮影会と違い、一度過ぎていったプログラムはもう一度行われません。

大事なシャッターチャンスを取り逃すこともあるかもしれません。
手が滑って露出決定を誤ってしまう事もあるでしょう。


そんな事態になっては元も子もないですね、、

「真っ暗でなにも見えない、、」なんて事にならないように、後で編集できるRAWで撮影すべきです。


また、大事なシーン(新郎新婦のキスシーン等)では、新郎側が恥ずかしがって直ぐにキスをやめてしまうこともあります。
※今回がそうでした(╹◡╹)w

コレを防ぐためにも、「ココは外せない!」という箇所では、2枚以上連写で撮影する様にするとGOODです。


リハーサルも参加出来れば尚OK

基本的に撮影をするのであれば、事前に新郎新婦へ撮影することを伝えますよね?

その時に、「綺麗に撮るためにリハーサルに参加させてくれ」という事を伝えたほうが良いです。


私の場合には、結婚立会人代表としてスピーチをする事になっていました。

そのため、リハーサルは元々予定されていたので、誰もいない式場や噛み噛みで照れる新郎新婦の姿も見れましたw

リハーサルの時に位置取りや、このひな壇はどう使用するか等の事も、実際の現場を見ながら質問が出来ますので(╹◡╹)


望遠は有れば良いけど無くても可

今回私が実際に懸念していた箇所です。

「席に座ったまま撮影なんて、新郎新婦が遠すぎるんじゃないのか」なんて不安になりますよね?


実際、そんな事はありませんでした。


私の場合、新郎新婦の動きをある程度「この後、こっちを通ってこう動くな」というのが判るようになりました。

予想した箇所に、先に待ち受けておけばいいのです。

たまに外れますけどねww


もちろん望遠があれば、バストアップを撮影する場合等、綺麗に収める事が出来ます。
そのメリットがある事だけはお伝えしておきます。


ピントは必ず花嫁に

結婚式での主役はあくまで花嫁です。

新郎新婦が歩いている時などは、必ず花嫁にピントを合わせる様にしましょう。


ちなみに私の場合は、AIサーボ(ピントをカメラ側で自動的に合わせ続ける機能)は使用しませんでした。

ワンショットフォーカスにし、例のごとく2枚以上連写して撮影する様にしましたが、全然問題なかったです。


スピードライトは必須

式場は暗めになっている所や、シーンに応じて暗くなる場合があります。
そんな時には、新郎新婦の顔が暗くなってしまいます。


これを防ぐためにも、スピードライトは必須です。


内蔵ストロボを使用するという方法もありますが、直接顔にフラッシュが当たってしまいますよね?
そうすると、後ろに不自然な影ができてしまうのです。

防ぐためには首の回転するタイプのスピードライトでのバウンス撮影がおすすめです。

直接顔ピカしてしまうと、式場カメラマンの写真側にも影響が出てしまいますしね。。

ガイドライン(光量)としては、キヤノンでの430EXで十分でした。


スピードライトの向きはプロにお任せ

「バウンスなんてやったことねーよ!」だとか、「角度わかれへん、、」なんて考えている方も多いでしょう。

基本的には天井方面に向けてフラッシュを炊く【天井バウンス】でOKです。


それでも暗くなってしまったりする場合には、式場カメラマンのスピードライトの角度や方向を見ましょう。
斜めに向けていたり、後ろの壁に向けていたりします。


「角度わかってるぞ」くらいの勢いで、同じ様にスピードライトの首を回して角度を整えましょう。


進行がわからなくても、実は大丈夫

確かに進行がわからない場合、どうすればいいのか判らないかもしれません。
しかし考えてみてください。


新郎新婦の動きやプログラムを全く理解せずに動きまわる、プロのカメラマンが居ますか?

居ませんよね。


プログラムが不明な場合には、カメラマンを追えばいいのです。

式場ドア付近のスタッフがそわそわし始めると、カメラマンも合わせてドア付近に移動するものです。


邪魔にならないようにしつつ、近くに移動して入場を待ちましょう。

プロカメラマンがあまり撮影しないものを撮影する

式場カメラマンは新郎新婦を追いかけます。

そして、正面から向いた記念撮影の様な写真を撮ったり、キャンドル点火を横から撮影したりします。


しかし、席に出てきた料理やテーブルに置かれている花などは撮影しません。

これを撮影しておくと、案外喜ばれます。


また、式場カメラマンのカメラに目線が行っている時に別角度等から撮影をすると、とてもやわらかい雰囲気の写真になります。


そういった、式場カメラマンが撮影出来ないような写真を撮影する事も大切な事です。


さいごに

いかがでしたか?
結婚式はする方も、招待される方も幸せになれる、素敵なイベントです。

そんなイベントをしっかりと撮影するためにも、抑えるべき所を抑えて臨むことは大切だと思います(╹◡╹)


この記事が一人でも多くの方のお役に立てば、光栄です。

余談ですが、昨日の式場カメラマンはお笑い芸人のロッチの中岡に似ていましたww

それにしても、早く現像して送ってあげなければなりませんね。。
明日から本気出します(╹◡╹)

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