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写真とロードバイク(MERIDA SCULTURA700)とグルメ記事を気の向くままに。アルコールが燃料。

ツアー・オブ・ジャパン2017 東京ステージ!今年もTOJを見に行ってきました!

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今年で20回目となる、TOJ(ツアー・オブ・ジャパン)を見に行ってきました!

昨年同様、スタートは日比谷公園。

選手と写真を撮ったり、パレードランを見たりしたかったですが、観客が移動しきる前に会場入りしておきたい。

更に私は、サインは貰わない派です。
というのも「せっかく貰ったから大事にしたい」と、「せっかく貰ったから使い倒したい」がせめぎ合ってしまうという理由からです。

ということで、今年も大井競馬場まで電車移動し、周回・ゴール地点に設定されている「大井埠頭」に直接向かう事にしました。

ちなみに、TOJ2017のメインスポンサーは、「なーんーてー滑らかー」でおなじみのNTNです!


同じ轍を踏まず!早めに会場入り!

大会開催の概要をチェックし、11:20頃に周回開始ということを確認。
そして、Raphaのブースが10:00にオープンするという事も確認w

昨年は既に人が群がっていて、RaphaのTシャツをゲットすることが出来ませんでした。
「今年こそは」と意気込んで早めの会場入りする事に成功しました。

今ちょうど空いたので、体験出来ますよーというNTNさんのお誘いを全て断り、まだ人もまばらなRaphaブースへ。


今年のRaphaは、残念ながらTシャツではなくキャップの販売。

それでもキャップは可愛いので、やっぱり買っちゃいますよねw

自分には東京ステージのキャップ、そして嫁には富士ステージのキャップを購入。

まさか、他ステージのキャップを東京ステージで購入する事ができるとは考えていませんでした。

これが東京ステージのキャップ。

東京ステージということで、平成元年に制定された東京のシンボルマーク(「T」を図案化したマーク)がモチーフなのでしょう。
ちなみに、シンボルマークの作者曰く、イチョウではないそうですw

連なったシンボルマークは、まるで様々なチームが織りなすプロトンの様ですね。

そしてこれが富士ステージのキャップ。
言うまでもなく、富士山が表されているキャップですね。

上向きの三角は冠雪した富士山に見え、下向きの三角は湖に映った逆さ富士にも見えます。

どういう意図でデザインをしたのか分かりませんが、幾何学模様の様になっているのはとても良いですね:)

販売ブースのすぐ横でRaphaの事をシェアするとコーヒーもらえるキャンペーンをやっていたので、さっそくTwitterでシェア。

とりあえずTOJのタグも入れたら、なぜか公式にリツイートされた。Raphaブースしか投稿してないのに。

目の前で淹れていただいて、とても美味しいエスプレッソをいただく事が出来ました!
Raphaの良さは、ウェアだけでなく、カフェのクオリティも高い所にあります。

そして、時間も少し有るという事で、先ほど丁重にお断りしたNTNブースに行ってみました。

さすが、今年のメインスポンサーであるNTN。
入り口付近から複数のテントが並んでいて、機械に疎い方にも分かるような体験が用意されていました。

せっかくなので、私達も軸受(ベアリング)を作って遊ぶ事に!

こいつらを組み合わせてベアリングを作り上げます。

しかし、思いのほか組み立てるのが難しく、順序を間違えると組みあがりません。

試行錯誤しつつ、お姉さんにヒントをもらいつつ、なんとか完成させる事が出来ました!


あっという間に時間が過ぎ、気付けば周回コースに選手がやってきていたので、早速移動を開始。

写真を撮れるところを探して、さまよい歩き、ちょうど良いところを発見。

ゴール前100mのあたりで見ていましたが、なぜか警備の方に止められてしまいました。
帰りしな見たけど、そこ普通に人いっぱい居たんですけど(ノД`)。。

止められたものは仕方がありません。
チームカーなどを収容するための道路近くに移動しました。

周回からゴールスプリントまで!(写真多め)

今年も居ました、MAVICバイク。そりゃそうか。

手を振ってくれるサービス精神の旺盛さです。


早速集団がやってきました!

今年はユキヤが居ない事に、やっとここで気付きました。。
事前の調査不足です。



その後、何周かしていくウチに、アタック合戦が始まりました。

暇なので嫁にアイウェアをかけて遊びます。

逃げ集団は、10名前後で推移。

集団を牽くのは、グリーンジャージ。前年度覇者でもある、チーム右京の「オスカル・プジョル」です。


その後、プジョルを温存する形で集団先頭付近を走行。
もちろん牽引は、チーム右京の他のメンバーです。

カメラマンさんも本気!一眼をアスファルトにこすり付けながら中央分離帯の中に入っていきました。

なぜかこの時、警備のおっちゃんが、「中に入っての撮影は大変危険ですのでやめてください」と仰っていました。

大会公式カメラマンさんという事が分かっていなかったんでしょうかね?
もしくはカメラマンさんに「道路で撮影禁止」と触れ込みが出ていたのかもしれませんね。



集団から離脱した1名が、ちょうど私の前でストップ。

どうやらパンクしてしまった様で、ホイールをすぐに交換していました。

さすが、ホイール交換はお手の物。すぐに交換後、再出発を掛けられていました。

集団もスピードが上がっているタイミングではなく、すぐに復帰。
良かった良かった!



その後も、アタックがかかっては吸収され、アタックがかかっては吸収されという流れを繰り返します。

今回のRaphaキャップを被ったカメラマンさん。
海外のメディアの方ほど、Raphaのキャップを被っているのをよく見かけました。


SHIMANOカーの方は、いい笑顔で毎周手を振っておられましたw

車といえば、今年印象的だったのは車の多さ。
もちろん、参加チームのチームカーが多いのはわかりますが、それにしてもかなり大量の車が走っていた様に感じました。

数台はディレクターカーっぽかった気がします。

遠くから先頭を走るコミッセールカー(審判者)の前を、ママチャリのおばあちゃんが通過していくというヒヤリハット場面もありました。
警備の手が足りなかったのでしょうか。

いずれにしても、大事故にならなくてよかったです。。

いよいよ、終盤に近づくにつれ、集団のスピードがぐんぐん加速していきます。

そして、チームカーやニュートラルカーなどはコースの外に出されていきました。

1周回後、ラストスプリント!
先頭からは、ブリッツェンの阿部 嵩之とバーレーンメリダのヨン・イラストルサの2名がスプリント!

その後、3位争い組もスプリントで一気に駆け抜けます。
下ハンドルを握って思いっきり踏んでいるのを横でみていると、さっきまでの速度とはまるで違います。

ちょっと盛りすぎかもしれませんが、体感速度は約2倍くらいにも達しそうな勢いです。
それほど、ゴールスプリントは攻撃的でスピードも凄いという事です。

結果、バーレーンメリダのヨン・イラストルサがステージ優勝を勝ち取り、オスカルプジョルが総合2連覇となりました。

気付けばあっという間に終わってしまったTOJ2017。
今年はレポートというより、写真記になってしまいましたねw

さいごに

ロードレースを見ること自体は面白いなぁと思うのですが、やはり応援できる選手が居たほうが、断然楽しいです。

それが前回はユキヤでしたが、今回は「応援したい!」と心の底から思える選手が居ませんでした。

来年行くとすれば、またユキヤが来るか、Raphaブースが魅力的かのどちらかかもしれませんw

色々書きましたが、レースを企画されている方々には頭が上がりません。
日本国内での素晴らしいレースの場を企画いただき、本当に有難うございました!

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