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タイヤが傷だらけ!「Continental GrandPrix4000SII」に交換しました!

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ロードバイクの要とも言うべき「タイヤ」ですが、普段はアスファルトと設置しており、自転車の中でも特に摩耗の激しい部位ではないでしょうか。

私が付けていたタイヤは、MAVIC Ksyrium Pro EXALITH SLを購入した時に予め付いていた、YKSION PROのグリップリンクとパワーリンクでした。

気づかぬうちに、タイヤの表面が削られていて平になっている事や、穴・カット痕が有る事に気付き、慌ててWiggleで注文しました。

色々とタイヤを探していたのですが、うちのサークルにも使っている人が居て、「全然パンクしないよー」とのお墨付きを貰った、「Continental GRAND PRIX 4000S2」をチョイス。
久しぶりのタイヤ交換です!

AMAZONで購入すると9000円くらいしますが、Wiggleで購入すると、4000円×2の8000円と若干安めです。
ちなみに、今回注文をしてみましたが、追加で税金を支払う必要はありませんでした。

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Wiggleさんからお荷物届く

ローディーにはお馴染みのダンボール
たまにハリボーコーラグミが入ってるのだとか。


2週間ほどで、お馴染みのダンボールが宅配ボックスに入れられていました。
残念ながら、ハリボーグミは入っていないようですw

タイヤは25c


23cと25cの論争は今でも続いていますが、ホビーライダーの私には関係ありません。
もともと、ホイールを購入した際に付いていたタイヤが25cという事もあり、今回は25cを選択しました。

なぜこんなにも見下されてるのかw


色々なブログで紹介されているおばちゃんコンチネンタラーズ4人組。
4000Sの頃には4人だったにも関わらず、4000S2になると2人に減ってしまいました。

ドイツの景気は良いと聞きますが、Continentalは大変なのかもしれませんね・・・。

まるで縛られた豚バラブロック


箱を空けると、束ねられたタイヤが姿を表します。

トレッド面は波の様です


タイヤの側面には25cである事、そして最大の空気圧も記載されています。

あまり、パンパンに入れる事は無いと思いますが、念のため覚えておきましょうね。

GRAND PRIX4000S2には回転方向の指定有り


タイヤによっては、回転方法が明示されているものもあります。
こちらのタイヤにも記載されているので、従いましょう。

不良品じゃないですよ!


回転方向の近くに2つの穴が配置してありますが、これは不良品ではありません。
この穴はタイヤの摩耗を知らせる「インジケーター」です。

「この穴が2つとも無くなったタイミングで、タイヤ交換をすれば良い」という明確な指標にもなります。
車のタイヤなどにも用いられる手法ですね。

ひどすぎるタイヤを交換

カット痕や擦れ、穴ぼこが目立ちます


そんなに乗っていない筈なのですが、思いの外、摩耗が目立ちますね。

なにはともあれ、早速タイヤ交換していきましょう。
基本的な作業は、パンク修理の際と何ら変わりません。

寄ると一目瞭然


近くで見ると、より一層ザラザラ感が強くなっています。
こんな風に平らになっていくのか・・・。

慣れれば簡単にささります


まずは空気を抜き、タイヤを外すためにタイヤレバーを挿入します。

私が使っているのは、Panarecer(パナレーサー)のタイヤレバーです。3本セットですが、2本あれば外せます。

軽さにびっくり


そのままシュシュシュっとタイヤレバーを1周回せば、タイヤを外すことが出来ます。
インナーチューブも一度外す事で、ホイールのみになりました。

実は、ホイール購入したときも、既にタイヤがセットされた状態だったため、ホイール単体で持つのは初めて。
驚くほど軽く、MAVICの素晴らしさを感じます。ありがたや。

ココからの手順は、タイヤの片側をホイールにセットし、インナーチューブをセット。
最後にもう片側もホイールにセットして空気を入れれば完了となります。

片側だけセット。最後だけちょっと硬い。


早速セットしようとするも、新品タイヤに大苦戦。

というのも、最初の方に画像を載せたとおり、新品のタイヤは結束されている事が多いです。

そのため、最初はぐにゃぐにゃと歪な形をしているので、ハメようにもホイールから何度も外れてしまいました・・・w

このあたりは「慣れ」なのでしょう。

裏と表でマークの位置が若干違う・・・


両側をハメた後では、タイヤがほぼ動かなくなりますので、片側をハメた時点でホイールのロゴとタイヤのロゴを合わせておきます。
こうする事で、パンクした際に位置を把握しやすいのだとか。

YKSIONは、タイヤについているロゴが左右対称でしたが、このタイヤは製品名が記載されているので、当然ながら左右にズレがありますw

あとはインナーチューブをセットし、反対側のビードもホイールにハメ込めば、タイヤ交換は終了です。

タイヤをハメ直した後で一番大事なこと!


タイヤ交換でも、チューブ交換でも、タイヤを片側でも外した時には、空気を入れる前にバルブの所を何度か押し込んであげましょう。
このバルブ付近が、一番チューブが噛みやすい所です。こうするだけで、チューブ破裂のリスクがぐっと下がります。

タイヤ交換完了!

黒のリムには黒のタイヤが一番ですね!


無事に前輪、後輪ともに換装完了です。

見た目も良い感じ!


MAVIC YKSIONの時にはホイール、タイヤともに同メーカーという事もあり、見た目はバッチリでした。
今回、タイヤを変えるにあたり、「ちょっと見た目が微妙になってしまうかも」と思いましたが、予想を上回るマッチング具合です。

ゴールフラッグにロゴを合わせてます


これで一時は安泰ですね。

交換後、通勤で何度か乗っていますが、YKSIONよりグリップしてくれて、振動も低減した様に感じます。
ロングライドで試してみるのが楽しみですね!


ちなみに余談ですが、バルブのキャップの取扱にはご用心を。

排水口に消えてゆくバルブちゃん・・・


排水口に吸い込まれる事があります。

さいごに

Wiggleでのレビューもとても良いので、品質については安心出来ると思います。

正直、「大きく変わったな」とは思いませんが、その小さな変化がロングライドで良い方へ働いてくれると信じてみましょう!

梅雨であまり乗れない時こそ、あなたの愛車もタイヤが摩耗してないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

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